ニセコインターナショナルクリニック
師井 邦竹 医師
ニセコインターナショナルクリニック
師井 邦竹 医師
北海道ニセコ地域は、冬のスキーリゾートとして有名で、国際色豊かな観光地。美しい自然環境とアウトドア活動が盛んな魅力的な地域です。
そんなニセコ地域の医療を担っているニセコインターナショナルクリニック様は、英語対応可能なスタッフと最新の医療設備を備え、一般内科や整形外科など幅広い診療科目で地域住民の方々や外国人環境客など、様々な背景を持つ患者様の診療を行う医療機関です。
今回はそのクリニックの院長である師井医師に当社のシステム導入から活用についてお伺いしました。
ーー システム導入前はどのような課題がありましたか?
導入前は電子カルテの健診結果画面を見ながら、健診結果を紙に手書きで転記するという作業をしていました。
転記には手間も掛かる上、転記ミスが生じると患者様にご迷惑が掛かる可能性がありました。そこが問題だなと感じ、改善するべき課題でした。
また、患者様から過去数年分のデータをまとめて時系列で見れるような様式を取ってほしい、との要望があったこともシステム導入の要因になったキッカケの一つです。
ーー どのような経緯でシステム導入を検討されましたか?
当院では外国の患者様も多いことから「英語対応」のシステムであることも導入にあたって重要な点でした。
看護師長が中心となってシステムを探し、何件か問い合わせをしていましたが、英語対応してくれる他の選択肢が無い状況でした。そこで英語対応可能であるDAYS-Daidai-が最大の決め手となりました。
その他、転記ミス防止・時系列でデータを出すことが出来るなど、全ての要件をクリアしていたのはDAYS-Daidai-しかありませんでした。
ーー システムを導入してから、どのような変化がありましたか?
医療現場で課題となっていた“業務の効率化や合理化”が進み、医師・スタッフ双方のストレスや業務負担が軽減されたことを強く実感しています。それが院内スタッフの事務品質向上・改善にも繋がっています。
受診者様からは、健診結果が過去のデータと比較可能になったので「どのくらい良くなったのか悪くなったのかを、ひと目で把握できる様になった」と、大変喜ばれています。
レイアウトもシンプルで見やすいと好評頂いています。継続して健診を受けられる受診者様が増え、健康への意識も高まっている様に思います。
ーー このシステムを他の医療機関にも、お勧めしたいと思いますか?
開業医同士や医師会の会合や学会では話題になることは多いです。基本的には私はこのシステムに満足しているのでお勧めできると思っています。特に外資系の医療機関にお勧めできると思います。
ーー 今後サポートや製品に期待することは?
聞きたい事や要望がある場合に連絡すると、すぐに柔軟な対応をして頂いているので感謝しています。今後も引き続き協力していただきたいです。